キャバクラ

学生時代バイト探しをしていた時キャバクラを見つけ
時給がよく、テレビを見て興味があったので、
友人とキャバクラの1日体験(いちたい)をいろいろなお店でしました。

1日体験とは、名前の通り
そのお店でキャバクラと言うお仕事を1日体験する事です。

レギュラーで入る前に、どんなお店なのか?(システム・雰囲気など)
お客さん層はどうなのか?
キャバ嬢同士の雰囲気はどうなのか?
などを知れますし、指名をとれなくても大丈夫。
その日にお給料をもらえるのでお金がないときに凄く助かりました。

保育士になり就職してからは、1日体験して自分に合ってると思ったお店で
金・土・日のみ働かせていただきました。

本指名を毎回してもらえるように努力している事は?
既婚者の方には金曜日の夜を中心にメールや電話をして次回も指名してくれるように営業をして、独身の方にはキャバクラに行けない平日なども朝と夜必ずメールをするようにして指名をしてくれるように繋ぎ止めていました。

自分がついたお客さんの情報を覚える。
初めはなかなか覚えれなかったので、トイレに行くときや営業後に
名前・特徴・話していて印象的だった事をメモっていました。
そして、場指名や本指名をいただいたらノートに情報を清書して
情報を忘れないようにしていました。

よく耳にする枕営業ですが、
「枕営業をしてナンバーをあげているキャバ嬢がいる」
「最終的には、枕営業をしてノルマを達成する」

と思われていたり聞かれたりしますが、枕営業をしたら
必ずナンバーには入れないですし次の月にはそのキャバ嬢はお店から消えています。
お店で枕営業をしたらクビになったり、罰金になる場合もあるくらいなので
キャバ嬢は抱けないと思った方がいいです。

学生時代、友人のキャバ嬢はお客さんと付き合ってた人もいましたが、
キャバ嬢からすると色恋の一種だったり、お客さんも本命ではなかったり
女ったらしの方が多いと感じました。

お店に一人で行くのが不安だったりレギュラーになるとたくさん大変な事があります。
お店のノルマや雰囲気もさまざまなので
まずは、友人と一緒に1日体験をいろいろとし
自分に合っている仕事かお店かを考えてからレギュラーになった方がいいです。

女性は誰でもキャバ嬢という職種に興味や関心があると思いますが、
テレビの様なキャバクラのお店(世界)は少なく、
地味な感じや太っている人向けだったりいろいろとありキャバクラは奥深いのです。

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